イーベイ・セラー成功事例:株式会社HIVE Collective
成長の基盤となる、リピーターとの関係構築
バリュエンスジャパン株式会社 統括責任者 前田賢人さん
同社 販売本部 オンライン販売部 UX課 任燁さん
ブランド品や時計などを扱い、2025年度のeBay Japan Awardsでセラー・オブ・ザ・イヤー<優秀賞>を受賞したバリュエンスジャパン株式会社。2020年からeBayを開始した同社は、特に「リピーター獲得」施策に力を入れていると語ります。
──今回の受賞の要因をどのように捉えていますか。
これまでCategory Growth Awardを受賞したことはあったのですが、セラー・オブ・ザ・イヤーは初めてです。当社では中古のブランドバッグやアパレル、ジュエリー、時計とさまざまなものを販売する中で「リピーター獲得」の施策を特に意識しています。初回購入から2回目、3回目としっかりつなげられたことがベースとなって、売上向上に良い影響を与えていると考えています。
──リピーターを増やすために、どのような施策に取り組んでいますか。
クーポンなどのキャンペーンに加えて、たとえば、特定ブランドのバッグを複数回購入いただいているお客様に「こういったものをお探しではないしょうか?」と当社からアプローチするといったこともしています。不特定の多数というよりも「一人ひとりのお客様」にリピーターになっていただくことで、長期的なベースを構築できます。
そのためにはお客様の解像度を上げる作業が必要ですが、その精度も年々上げられているので、オペレーション面を円滑に進めつつ、積み上げできた成果が出ていると感じています。
──2026年以降、力を入れていきたい領域は?
リピーターの獲得を継続するのと並行して、すでにつながっているリピーターの方と、もう一歩「踏み込んだ関係性」を築いていきたいです。eBayのさまざまなツールも活用しながら関係を深めることができれば、それを安定感ある基盤として、事業をさらに成長させられると考えています。
※本文は『ECのミカタ』掲載のインタビュー記事より抜粋しています。
全文はこちらから→https://ecnomikata.com/ecnews/cross-borderec/49888/
バリュエンスジャパン株式会社
https://www.ebay.com/str/allujapan
更新日:2026.4