各種設定・変更方法
設定:未払い取引に関する自動キャンセル設定
設定:未払い取引に関する自動キャンセル設定
設定:未払い取引に関する自動キャンセル設定
更新日:2026年2月
取引完了した出品商品の支払いがバイヤーから行われていない場合について説明します。
1.バイヤーからの支払いがない場合の対処方法について
支払期日より4日経過してもバイヤーからの支払いがない場合は、取引をキャンセルすることが出来ます。
1. 出品者ハブ(Seller Hub)> 出品(Orders)> 支払い待ち(Awaiting payment)を選択
2. 該当商品の「︙」から注文をキャンセル(Cancel order)を選択

3. バイヤーが支払いをしていない(Buyer hasn’t paid)を選択

4.再出品を希望する場合は、再出品をしますか?(Relist this item?)にYes, 再出品を希望しない場合は、Noにチェックを入れ、Submitをクリック

5. セラーは落札手数料(Final Value Fee)が返金されます。
2. 支払い待ち商品の設定方法
手動での作業以外に、未入金取引を自動的にキャンセルする機能があります。未入金時の購入キャンセルを自動にすることでオペレーションの効率化を期待できます。
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画面左上のアカウント名をクリックし、[アカウント設定] をクリックします。
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「出品」欄の[出品の設定]をクリック
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「Preferences for items awaiting payment(支払い待ち商品の設定)」横のEditをクリック
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必要な項目を選択し、[保存]をクリック
3. 設定できる内容
未払いの商品を自動的にキャンセルする
トグルをオンにすると、自動キャンセルが有効になります。
支払い猶予期間の設定
プルダウンから日数を選択します。
設定した日数を経過すると、支払いがない注文は自動的にキャンセルされます。
例:
「4日」を選択した場合、購入から4日経過しても支払いがない注文は自動キャンセルされます。
キャンセルされた商品を自動的に再出品する
オンにすると、キャンセル後に自動で再出品されます。
在庫管理を自動化したい場合に有効です。
自動キャンセルから除外するバイヤーの設定
特定のバイヤーIDを入力すると、そのバイヤーは自動キャンセルの対象外になります。
複数のユーザー名は、コンマで区切るか、改行して1行に1つずつ入力します。
※注意点:既にケースが開いている注文には自動キャンセルは適用されません。すでに開いているケースに対しては手動で対応してください。
詳細や最新情報は合わせて「Resolving unpaid items with buyers」をご覧ください。